今日は、午前中で授業はおしまい。
学校を飛び出して、大阪四季劇場に行ってきました。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」
作曲は、有名なミュージカル「キャッツ」を手がけたアンドリューロイドウィバーさん。
ブロードウェイのデビュー作がこの「ジーザス・クライスト=スーパースター」だそうです。
どんなお話かというと。。
イエス・キリスト(ジーザス・クライスト)の最後の7日間を描いたミュージカル。
キリストの苦悩をユダの視線を交えながら、お話が進んでいきます。
(あら、すごく簡単)
ロック仕立てな音楽で、面白いのですが題材が題材だけにちょっと難しい…
けれど、躍動感あふれる演技に最後は引き込まれて楽しんでいました。
さてさて、このジーザスに出ているキャストさん。
自分たちで衣装から用意してメイクをしているとのこと。
(最終チェックだけ受けるらしい)
役者さんにはメイクさんがついているというのは勝手な思い込みですね。
千秋楽まであと少しということで、練習兼ねてということで
特別にカーテンコールもやってくれました。
一流の人間になるには、一流のものに触れなければならない。
レッスンも大切ですが、こういう時間も大切にしていきたいです。


